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青森の津軽地方の手仕事です。

寒い青森では綿がなかなか育たなかったそうで、綿は貴重でした。
津軽地方では、野良着(ほとんどが麻)のことを『こぎん』と呼び

防寒のために、糸で布目を刺繍していました。

刺繍を細かくすることで、磨耗を防ぎ

装飾性の上昇に結びついたようです。


少しですが、お店入荷しています。
どうぞ実際にご覧下さいませませ…
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神様はスゴい!!!
この植物はスモークツリー(ケムリの木)と言います。

ほんまに煙がモクモクたっているようなたたずまい***


私は以前ブライダルのブーケや会場のお花を作る仕事をしていました。
いまでも植物は大好きですし、あの生命力にはおどろかされます。
絶対に生きようとします。
枯れてたとしたら、それはどこかを生かす為のように感じます。

「おぬし、なかなかかるなあ……」

いつも思います(笑)特にスミレは知らない間に、ドンドン勢力を強め、しまいにはハナミズキを枯らしにかかりました!

理由なく大好きです。
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私は、無類のカバン好きです・・・。


私の母親の方のおじいちゃんは、カバンを作っていました。

私が、確か短大入学が決まった時に、おじいちゃんは

カバンを作ってくれました。

たぶん、はじめてのオーダーメイドですね!
(その時は全然そんなこと気にしていませんでした…バカバカ)



生地を選んで…(そんなに種類はありませんでした)

自分で、ヘッタクソな図案を書いたように思います。

そして手芸やさんで、竹でできた、その時一番気に入った

もち手を買っておじいちゃんに渡しました。

ちょっと、どれくらいか分かりませんが、

時間がたって出来上がったカバンは、

そんなに気に入りませんでしたが、(えっ!!!!)

持つたびに

『おじいちゃんが作ってくれたかばんやぁ・・・』

と思いながら、使っていました。





…長くてスイマセン(汗)

何が言いたいかといいますと、

作った人の顔を思い浮かべながら使うと、

大切に使いますし、丁寧に使いますよね。

なんだか、それがとても大切じゃないかなあと思います。

特に今は、やすい使い捨てのモノからお高いブランドのモノまで

それはそれはピンからキリまであります。

私は、できれば自分の出来る範囲で、

作った人が分かるモノを、大切に使っていきたいです。



それで、最近このバックに出会いました!!!

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このバックは、さとうゆきさんという方が作ったバックです。

もう、わたしのドストトライクです。

大事に使おうと思います…

(ブローチは私のアレンジです。)
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5月22日(金)より11:00~16:00、通常営業いたします! 

大変ご迷惑をお掛けいたしました。

今後とも宜しくお願い致します…。 

               店主
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あれのあれの影響で、21日までお店はお休みに致します。

OPENしたいのですが、小さい子がおりますもので、

申し訳ございません。

さすがに、電車に乗る勇気が・・・。



ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
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